古典ノート

古文・漢文の作品と現代語訳・品詞分解・解釈・問題などです。

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『伊勢物語』「あづさ弓」の分かりやすい現代語訳と品詞分解【テスト予想問題や解説付き】

伊勢物語「あづさ弓」の分かりやすい現代語訳と品詞分解の解説です。テストの予想問題や重要語句のまとめもあります。授業の予習復習や大学入試の基礎的な学習として活用できます。
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『枕草子』「二月つごもりごろに」現代語訳と品詞分解の解説【参考文献やテスト対策問題】

清少納言『枕草子』「二月つごもりごろに」の解説記事です。現代語訳と品詞分解はもちろん、テスト対策になる問題と解答もまとめてあります。授業の予習・復習や大学入試の基礎対策として活用できるような記事です。
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孔子『論語』「道徳斉礼」(為政)と「長沮・桀溺」(微子)の現代語訳と書き下し文

孔子の『論語』から「道徳斉礼」と「長沮・桀溺」の解説をしていきたいと思います。漢文を学んでいく上で『論語』は外せない教材です・論語をしっかりと学んでおくことで、その知識も含めて入試に役立ってくれます。  授業の予習や復習、大学入試の基礎を学...
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徒然草「同じ心ならん人と」分かりやすい現代語訳と品詞分解【授業の予習復習や定期テスト対策】

作者兼好法師が執筆した『徒然草』の「同じ心ならん人と」の分かりやすい現代語訳と品詞分解の解説です。重要語句やテスト対策問題もまとめてあります。助動詞などの文法を本格的に学ぶ作品でもあります。授業の予習・復習にご活用ください。
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漢文「朝三暮四」『列子』の書き下し文と分かりやすい現代語訳【予習・復習やテスト対策】

『列子』では、無為自然を尊び人為を否定する道家思想が説かれています。「朝三暮四」の話は、聖人が知恵を働かせて民衆を統治する方法を批判するために著された寓話です。高校教科書に必ずと言っていいほど掲載されています。授業の予習や大学入試対策に役立ててください。
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徒然草「奥山に猫またといふものありて」現代語訳と品詞分解・テスト予想問題の解説(兼好法師)

徒然草の「奥山に猫またといふものありて」現代語訳と品詞分解の解説です。高校1年生の教科書に載っているこの本文は、古典文法(助動詞など)を学ぶ教材としても適しています。授業の予習・復習や定期テストの対策として参考にしてみてください。
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漢文『呂氏春秋』「知音」の分かりやすい現代語訳と書き下し文【テストの予想問題と解説付き】

知音(ちいん):心が通じ合っている親友 日常あまり使われない言葉かもしれませんが、現代語に「知音(ちいん)」という言葉があります。これは、漢文『呂氏春秋』の「知音」に意味が由来しています。今回はその「知音」の分かりやすい現代語訳と書き下し文...
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漢文『画竜点睛』の意味・書き下し文と現代語訳【重要語句やテストの予想問題】

画竜点睛【意味】事を完成するために最後に加える大切な仕上げ。物事の最も重要な部分のたとえ。今回はそんな四字熟語のもとになった、漢文「画竜点睛」の書き下し文や現代語訳を解説します。重要語句やテスト・大学入試の予想問題もあるので参考にしてみてください。
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『枕草子』「鳥の空音」現代語訳・品詞分解【テスト対策の予想問題】参考文献の解説

『枕草子』の「鳥の空音」現代語訳と品詞分解の解説です。敬語を多く含む本文は、受験生の基礎レベルとして多くの高校の授業で取り扱われます。また定期テストの対策として予想問題も作成しました。さらに深く理解できるように参考文献も載せてあります。
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宇治拾遺物語『柿の木に仏現ずること』の現代語訳と品詞分解ーテストの予想問題付きー

「柿の木に仏現ずること」(宇治拾遺物語)の本文と現代語訳、品詞分解の詳しい解説です。定期テストの対策になるような問題もあります。授業で様々に考えることができるように「参考資料」もありますので、発展的な勉強をしたい高校生におススメの記事です。
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漢文『漱石枕流』の分かりやすい現代語訳・書き下し文・本文を解説~テストの予想問題付き~

「漱石枕流(そうせきちんりゅう)」意味:自分の失敗を認めず、屁理屈(へりくつ)を並べて言い逃れをすること。 負け惜しみの強いこと。 今回はこの四字熟語のもとになったお話をどこよりも詳しく・分かりやすく解説していきます。授業の予習・復習・テス...
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十訓抄『大江山』の本文と現代語訳(全訳)・品詞分解〜定期テスト予想問題付き〜

高校2年生になったら初めて触れるであろう十訓抄の『大江山』の本文と現代語訳・品詞分解の解説です。この記事では、新教育課程に対応できるように参考資料や定期テストの予想問題までまとめてみました。授業の予習・復習に活用してみてください。
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古文に親しもう【教科書本文と現代語訳】数研出版

高校1年生の初めに学習する「古文に親しもう」の本文と現代語訳です。授業の予習と復習に活用してみてください。本格的に古文を勉強し始める高校1年生のこの教材で、つまづくことが無いようにしっかりと予習・復習をしていきましょう。
受験国語の対策

芥川龍之介『羅生門』本文と解説ー研究資料や補助資料付きー(芥川龍之介全集と今昔物語集)

『羅生門』の本文と当時の芥川龍之介がどのような様子だったのか『芥川龍之介全集』をもとにまとめました。さらに『羅生門』の基になった『今昔物語集』の話を載せてあります。大学のレポートや高校の授業の一歩先を予習・復習するのに最適です。ぜひ参考にしてください。
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『竹取物語』かぐや姫「天人の迎へ」の現代語訳と品詞分解〜かぐや姫の最後〜

『竹取物語』最終場面「天人の迎へ」と末尾です。現代語訳と品詞分解の解説をしています。高校古文の授業の湯集や復習、テスト対策から大学入試対策にお役立てください。昔話「かぐや姫」とどのように違っているのか、物語の最後はどうだったのかが分かります。
古典ノート

松尾芭蕉『おくのほそ道』の本文と現代語訳・品詞分解~大学入試や授業の予習のために~

松尾芭蕉『おくのほそ道』の現代語訳と品詞分解です。授業の予習やテスト対策に困っている人は、ぜひ参考にしてください。品詞分解のPDFもあります。また古文の勉強をする上で役にたつおすすめのテキストも紹介しています。大学入試対策に役立ちます。
古典ノート

漢文『鴻門之会』の白文・書き下し文・現代語訳〜大学受験から授業の予習まで〜予想問題付き

『鴻門之会』の本文と現代誤訳、書き下し文です。高校の教科書にも載る有名なお話(項羽大いに怒るや剣の舞)です。授業の予習や復習、テスト対策や大学入試の対策として活用していただければ幸いです。最後には問題例のPDFもあります。
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受験問題で出題される助動詞の意味を徹底解説【覚えるべき助動詞の意味と識別方法】

古文の点数を上げるためには「助動詞」の理解が欠かせません。この記事では、入試問題に出題されやすい助動詞のみを分かりやすく解説しています。覚えるべき5つの重要助動詞を理解することで、本文の読解も文法問題もできるようになります。
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『義経記』の現代語訳と品詞分解【テストの予想問題と解答・解説PDF付き】

『義経記』の本文と現代語訳・品詞分解の解説です。授業の予習・復習やテスト対策・大学入試対策にお役立てください。また教員の方が、教材研究する際にも役立てられるように「発問と解説」もまとめておきました。もちろんテストの問題にされることも考えられるので対策にもなります。
受験国語の対策

『源氏物語』で確認「知っておくべき古典常識一覧」受験で知らないと損すること

現代とは少し違う古典(平安)作品の常識をまとめました。男女の恋愛や結婚、夫婦関係、貴族の女性・男性や、その社会について、住んでいた場所や服装、基本的な考え方から行事まで、知っておかないと古文読解や入試で不利になってしまうので、ぜひ覚えておきましょう。
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